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zoom RSS 青木さんのお話を聴く会 in多摩

<<   作成日時 : 2005/12/17 22:52   >>

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画像午前中、年賀状印刷をして、午後は多摩に。
10/8に引き続き、青木悦さんのお話をお聴きしてきました。
青木さんは教育ジャーナリストで、いつも子どもの目線からお話しされる方です。

20名以上の参加者がいましたが、ほとんどがお母さん。
男性は3人、そのうち若いと呼べるのは僕だけでした。
ちょっと緊張したけど、でもとても素敵な学習会でした。

青木さんのお話、今回は「幻の子ども像」のことをお伝えしますね。
幻の子ども像とは、親や教員などおとなが、心のなかに勝手につくり上げてしまう、スーパー・スターのような子ども像のこと。

 朝はひとりでさわやかに飛び起きる。
 前の晩、用意してあった服を来て、勉強道具をもって、元気に登校。
 もちろん忘れ物なんてなし!
 近所の人への挨拶もさわやか。友達には優しく。
 全教科に関心を持ち、夜は宿題をしっかりして、テレビも見ないで早く寝る。

・・・これって、僕が昔、親にこうしなさい!って言われていたこと。
でもこうやって書いてみると、こんな子どもいないし、いたら怖い。
それなのに親や先生は、こうしろって言ってくる。

子どもは親や先生に気に入られたいと努力するから、こうした像を演じる。
うーん、子どもは疲れちゃうよな〜。
ってか、僕もこんな子どもだったりしてた。


青木さんのお話を聴くと、子育てって大変だと思う。
それをほとんどの人がやってるんだから、それだけでも偉い!
うーん、僕は親になれるのかな。
学校のテストのように正解なんてないんだし、気楽に親になりたいけど・・・。


午後1時半からはじまって、4時ごろまで。
西日が心地よい小学校のランチルームでの学習会。
窓から見える校庭では、小学生が野球をしていて、
たまに元気な声が聞こえてくる。
そんな素敵な午後でした。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
なぐぉんさん、こんばんは。

幻の子ども像。怖いですね。
教師を目指すものにとって、見てはいけないものの
最たるものだと思います。
子育ては私も大変だな、と思います(まだ経験していませんが)。
私もできるのかどうかすごく不安です。
その前に親になれるかどうかも不安ですが^^;
マッキー
2005/12/23 21:21
マッキーさん、こんにちは。

青木さんのお話はいつもいろいろ考えさせられます。
でも、青木さんは先生の大変さ・難しさもお話されていました。
一人のこどもがいじめられたり、いじめたり変わっていくもので、先生はそれを見ている。
だから、親から「うちの子がいじめられてるんです!」と言われても、
「お宅のお子さん、去年はいじめていましたよ」とも言えないから、なかなか大変だって。
なるほど〜と思いました。
なぐぉん
2005/12/24 00:02
なぐぉんさん、こんにちは。

そうなんですか…。いじめの問題は難しいですよね。
先生が見ていればいいのですが、
今のいじめは先生がわからないようにするケースが多いようです。
でも、いじめは先生の努力でなくすことができる、
と信じて頑張りたいです。
マッキー
2005/12/24 13:59

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