また予告編にだまされた。この映画、もっとホンワカ した楽しい映画だと思ってた。でも、全然違った。 悲しくてつらくて、切ない映画。 「トンマッコルへようこそ」はそんな映画だ。 製作: 2005年 韓国 映画の感想って、あまりない。音楽はさすがに素晴らしいんだけど、僕には音楽が邪魔と感じるシーンも少なくなかった。 また映画自体、もうちょっとスリムに描けたと思う。 描き方が未熟な部分もあったんじゃないかな。 でも、ヒロイン・カン・ヘジョンはすごい。 まだまだ華のある女優を排出できる韓国の映画力を感じた。 こんなとこかな。あとはただ、戦争イヤだって思って観てた。 僕らはトンマッコルの村人にならなきゃいけないなって。 でも、攻められたら? 攻められて、誰かが殺されても笑顔でいるべき? 大学時代、櫻井よしこさんの講演を聞いてから、僕がずっと悩んでいる問題。・・・でも、答えは出てるんだ。 武器を持ったら、笑顔は消える。 大切な人を守るため戦う、自分を犠牲にする、なんて嘘。 大切な人のためにこそ、みんなで生きる。 大切な人のためにこそ、戦わない。 それがぼくの答え。 でも、これは口に出すことだけでも勇気がいるし、実践にはまたまた何倍もの勇気が必要。 その勇気を僕はいま、持っているか? とてもとても、まだまだだ。 でも、この勇気、いつかはガッチリつかみたい。 さて、少し話をかえて。もちろんだけど、これは韓国映画。 韓国の人たちはどう思いながら、この映画を見たんだろう。 南北がいまだに分断され、いまだに休戦中の状況にある韓国の人たちは。 さてさて、思いっきり話をかえて。最後にハングル講座 ![]() トンマッコルって、映画の中では「子どものように純粋な村」と言われてたけど、ハングル読むとそんな意味はないみたい。 「トン」は村って意味もある単語だけど、「マッコル」はわかんない。 辞書にもないし。 韓国のお酒の「マッコリ」と似てるけど、「コ」の発音はマッコリよりも、口をすぼめる「コ」。 造られた地名か何かかな ![]() 韓国人の友達もわかんないっていうから、間違いない
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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真・映画日記『トンマッコルへようこそ』
10月31日(火) ...続きを見る |
CHEAP THRILL 2006/11/19 16:08 |
映画「トンマッコルへようこそ」
原題:Welcome to Dongmakgol 北から南から空から、死地を求めてトンマッコルへと兵士が集う。山奥のメルヘンチックなその村に一体何があるというの、子供のように純粋な心の住む村・・ ...続きを見る |
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行... 2006/11/25 01:56 |
mini review 07031「トンマッコルへようこそ」★★★★★★★☆☆☆
カテゴリ : SF/ファンタジー ...続きを見る |
サーカスな日々 2007/03/10 16:30 |
トンマッコルへようこそ
久しぶりに韓国映画見ました。 ...続きを見る |
Kio -朔北- De nuevo 2007/05/20 13:26 |
『トンマッコルへようこそ』
2005年の作品。記事後半でねたばれもしますよ。 たまには映画でも、と思って、久々に映画DVD借りてきました。 内容は、朝鮮戦争の最中、トンマッコルという不思議な村にやってきた南の兵士・北の兵士・アメリカ人兵士。最初は一触即発だったけど、村の空気に包まれて.. ...続きを見る |
はなことば 2007/06/24 15:10 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
TBありがとう。 |
kimion20002000 URL 2007/03/17 20:57 |
kimion20002000さん、こんにちは。 |
なぐぉん 2007/03/19 13:21 |
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