映画 耳をすませば

画像録画しといたのを観ました!
耳をすませば、大好きな作品の1つです。
初めて観たとき、息を飲んだことを覚えてる。


それは最初。
カントリー・ロード」の曲が聞こえてくるときの、バックの夜景。

あれ、まさかここ・・・

って思ったら、やっぱりそうだった

僕が住んだことのある街。
も知ってるし、が走った道も、聖司が自転車こぐ道も、それにムーンがすまして歩いた小道だって通ったことがある
だから、なおさら作品に集中できた。


僕と同じ街に生きる聖司
なのに、あまりに違うと主人公たち。

映画の中の2人は中学生だけど、自分の進路を定め、それに突っ走る。
現実の僕は、まだ自分の進路も決められない

ちょうど自分の将来に悩んでいたときで、なおさら思い出あるんだよね~


画像そして、雫のお父さんが、に言った言葉。

人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。
何が起きても誰のせいにもできないからね。



重みのある言葉だなって思った。
もしかしたら、この時僕は、自分も人と違う生き方をすることを確認したのかもしれないな。


そして、恋愛に突き進む主人公たち
告白して、振られたり、振ったり、受け入れたり、そして求婚までしてしまう

何も考えずに突っ走るのように見えそうだけど、彼らはしっかり考え、悩んだ上で進んでるんだよね。
それは大人とまったく同じだと思った。


画像雫を乗せて坂道のぼると決めたんだ

と、必死に自転車をこぐ聖司

そんなのずるい。お荷物だけなんてイヤ。
私だって役に立ちたいんだから。


と、自転車を降り、後ろを押し始める

それを、わかった、頼む と了解する聖司


なんかもう、清々しすぎなんですけど



「バロンの物語」の背景となった写真集イバラート博物誌も買ったし、カントリー・ロードの英語版も日本語版も覚えたあの頃。

画像飛行船みて、今日はいいことありそうと思えるに、僕も何でもよいからそう思えるようなことを探したいと実践したあの頃。


まだ迷ったりする僕だけど、彼らのようにやりたいこと、なりたいものがあり、それを目指している今。

カントリー・ロード歌いながら、また頑張るぞ~


画像

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この記事へのコメント

まなぶ
2008年03月01日 22:53
とうとうこのブログも、職場のサーバーから
アク禁になっちゃったよ。
最近、サイトの制限が激しいんだよね。
三浦和義のブログは禁止されないクセに
このブログは禁止されるなんて変だよね~。
2008年03月01日 22:59
まなぶさん、こんにちは。
え、職場の制限ってそんなに厳しいんですか。
僕はちょっとぐらいのネットは仕事の息抜きになると思うんですけどね~。
このブログ、ウェブリブログはケータイでも見やすいので、そちらでもどうぞ。

あと、コメント、勝手に修正させていただきました。
この映画の舞台、調べればすぐわかるのですが、入力されていると検索に引っかかってしまうので・・・。
もちろんそれでもよいことはよいのですが、今の心境では具体的な地名はあまり載せたくないんです。
気分を害されたらごめんなさい。理解してもらえると嬉しいです。
まなぶ
2008年03月02日 01:27
そうかい。それは悪かった。
別に他意があったわけじゃないけど、この舞台は結構有名だし、
周知の事実だったから別に問題ないかと思ったけど、
検索に引っかかっちゃうんだね。そこまでは考えてなかったよ。

それから職場の制限は厳しいよ。
職場のPCから2ちゃんねるに書き込んだり、Wikiのサイトの編集を
公務員が仕事中にやっちゃったりで、一時期問題になったじゃない?
ウチは特に、絶対に他言しちゃいけない個人情報が膨大にあるから、
情報管理という点では、かなり神経をとがらせてるよ。
ここのブログを閲覧することは、毎日の日課だったんだけどね。
今後は携帯か自宅のPCから閲覧することにするよ。
なぐぉん
2008年03月02日 06:45
まなぶさん、こんにちは。
僕はそこまで制限が厳しいところで働いたことはないのでわからないですが、確かにまなぶさんのところは制限が厳しそうですものね。
あまり規制のなかったころが懐かしい気がします。

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