映画 新・のび太の宇宙開拓史

画像ようやく観ました、今年鑑賞第8作品目は・・・
今年で29作目(確か・・・)になる映画ドラえもん
今年は、新・のび太の宇宙開拓史

製作: 2009年 日本
監督: 腰繁男
原作: 藤子・F・不二雄
脚本: 真保裕一
声の出演 : 水田わさび 、 大原めぐみ 、 千秋 、 香里奈 、 アヤカ・ウィルソン 、 チュートリアル

オリジナルは、1981年公開。
ある日突然、のび太(大原めぐみ)の部屋の畳の裏が、はるか彼方の宇宙船に繋がった。
その宇宙船を運転していたのは、ロップル。
地球から遠く離れたコーヤコーヤ星の開拓移民の少年だった。
故障した宇宙船をドラえもん(水田わさび)が修理し、のび太たちは仲良くなり、コーヤコーヤ星に遊びに行くが・・・。


もちろん面白かった
面白くないわけがない、オリジナルがすばらしいんだからね。
画像でも、新たに付け加えたキャラストーリーも、うまく挿入されてたと思う。
今までのリメイクの中では一番の出来かな
クネクネの絵も慣れてきたし。

まあ、他に書くこともない。
面白くて、楽しくて、感動して、ホロッとできる映画。
チュートリアルの2人の声あてがうまくてビックリした

僕以外の客はみんな親子。
子どもたちの歌う主題歌、笑い声、親との話し声を聞きながら、後ろのほうで静かにホロリとしてました
子どもたちが楽しんでくれるのが一番
それが、ドラえもんだからね


画像さぁ、来年はどうなるか。
が舞台らしく、たぶんリメイクではないはず。
後継者が育つまで、しばらくはリメイク、オリジナルと交互に作っていく気がする。
そうすれば、オリジナル作成に2年かけられるしね。

来年の作品の出来は超重要。
天国の藤子F先生をうならせ、子どもたちが楽しんで観てくれる映画ドラえもんを心から期待してます。
僕にできることがあれば、何でもお手伝いするんだけどな・・・

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この記事へのコメント

2009年03月12日 11:16
 オリジナルは素晴らしいし、作画もキレイで「出来はいいな」と思いました。
来年は映画30周年記念作・・・う~ん、どうなるのかな?。
2009年03月12日 22:00
しゅうさん、こんにちは。
オリジナルはビデオで見て、感動した記憶があります。
来年、楽しみで怖い、そんな気分ですね

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