アイシテル 第7話

画像今回は、被害者家族のことを中心に、ドラマ見て思ったことを書きますね。

被害者家族は、本当につらいと思う。
犯人が大人なら、その犯人を非難し、恨んで、憎むことができる。
そうすることで、少しでも心が楽になることもあると思う。

でも犯人が子どもだった場合、「子ども」という理由で、完全なる非難の対象にすることもできず、思いっきり憎むこともできない。
それは、犯人が小さければなおさらのことだと思う。
犯人の親の立場も考えちゃえば、もっと憎みづらくなる。

被害者の心を楽にできるためには、いったい何ができるのだろう
やっぱり、真実を知ってもらうことが第一歩になるんじゃないかなぁと、今の僕は思ってます。


最後に、第三者的立場の人たちについて思ったこと。
どうして周囲の人は、被害者家族のことも、そして加害者家族のことも、そっとさせてくれないのだろう。

加害者家族に「嫌がらせ」をして何になる
自分の子どもが殺されたわけじゃないのに・・・

被害者やその家族を代理してるつもりになるのかな。
ドラマでもあったけど、被害者側は、もっともっといろんな思い、違ったことで悩んでいるだろうに。

僕も、そういった第三者的立場の一人として考えてます

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