屍鬼の悲しい最期

画像先週、BSフジで見ていた屍鬼が終わった。
最期が凄惨な終わり方・・・
ある一点を越えると転がるように突き進む、そんな人間の怖さを感じた。

前半でもう少し屍鬼の怖さのみならず、人間性みたいなものが出ていればな。
そうだと、最終回近くからの屍鬼の境遇にもっと同情でき、作品の深みが出たようにも思えるが・・・。

原作小説読んでみたくなった、すご~く長いらしいけど



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この記事へのコメント

haru
2011年03月01日 12:06
私も見てたよー!
数か月前にフジテレビで夜にやっていたんだよね。
チョー怖くて夢に見たりしてたよ・・・。

でも、最後、なんだか続きがありそうじゃない?
屍鬼が村から逃げ出しているみたいな感じだったもん。

原作はもっと長いのか。

思ったのは、人間ってそこまでして生きていたいのかな?
って執着のようなものも感じたよ。
この世って、私たちは今生での修業を終え、あの世に旅立つ、
という感覚だった私には、生きていれば苦悩も多いこの世に
あまりに執着しているようでびっくりしたのよね。

生き延びても、一生血を探し求め、命を奪い続けなくてはならない。
ずっと、後悔と苦悩で生きていかなくてはならないのに。
その方が苦しいのではないのだろうかって思った。

なぁーんてね。

とにかく、怖かったよーーー!
2011年03月08日 00:14
haruさん、こんにちは。
お返事遅くなりました。

そうなんですか、見てたんですね、haruさんも。
小説は6冊くらいあるようです、内容はわからないんですが。

本当に怖かったですよね。
そして人間というものをいろいろ考えました。
決して非現実的じゃなく、実際も起こりそうな彼らの行動に考えてしまいます。

続編とかOVAとかあるといいですね

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