映画 X-MEN:ファースト・ジェネレーション

画像このシリーズ、全部観てるんだよね、僕。
観るのどうしようかな~とは思ったけど、行ってきました。
映画館での鑑賞今年17本目
X-MEN:ファースト・ジェネレーションです。

製作: 2011年 アメリカ
原題: X-MEN: FIRST CLASS
上映: 131分
監督: マシュー・ヴォーン
出演: ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト

国際情勢が緊迫する1960年代。
裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)。
そして、母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック(マイケル・ファスベンダー)。
ともに人間とは違う能力を持つミュータントであり、彼らが出会ったとき、人間世界もミュータントに気づき始める・・・


あれ、思った以上に面白かった。
観る前は、スピンオフ的なB級映画かなと思ってたんだけど。
画像(B級がダメというわけではなし)

本編に繋がる笑いや伏線も、シリーズを知っていれば楽しい。
あっと驚くゲスト俳優さんも出てるし。

それだけじゃなくても、ストーリーもしっかりしている。
本編を知っていると、主人公2人の友情のすれ違いに悲しくなる。

特にシリーズファンは、不安なく楽しめる作品だと思います