映画 大脱走

画像50年近く前の作品
午前10時の映画祭で見ました
といっても、見たのはレイトショーなんだけど
映画館での鑑賞今年19本目「大脱走」です。

製作: アメリカ 1963
上映: 173分
原題: THE GREAT ESCAPE
監督: ジョン・スタージェス
出演: スティーヴ・マックィーン、リチャード・アッテンボロー

第二次大戦末期、ドイツ軍が管理する連合軍の捕虜収容所。
捕虜たちは、200名を超える大規模な脱走計画を企てていた。
地下トンネルを作り、脱走予定日になったのだが・・・


よかった・・・
脱走はトンネルの進み具合や、ドイツ軍に見つからないかにドキドキ
脱走は、うまく逃げられるかにドキドキ

でも、ドキドキだけじゃないユーモアもある。
そしてシリアスな部分も・・・
悲しい展開もあるんだけど、決してそれだけでは終わらない希望も見出だせる作品だった

作品を通して流れる、テーマ曲も各シーンにマッチしてて、頭から離れない。
まさに、さすが名作だなって


でも、捕虜に対する僕のイメージが、作品の描かれ方と違ってビックリ。
作品において、捕虜達は、施設内で規則に従ってさえいればそれなり丁重に扱われてる。
僕の捕虜のイメージって、閉じ込められて、拷問されて、不遇の死を迎えるって感じ。

これはなぜだろ
日本の捕虜に対する対応がそうだったからか、片寄った資料に僕が触れていたからか・・・





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