聖剣伝説DS レビュー

画像3月2日に購入した、聖剣伝説DS CHILDREN of MANA(スクウェア・エニックス)
1ヶ月以上経った今もクリアしてません。
ま、時間あるときしかできないので、それほどやってないんだけど・・・。
そんな今ですが、ある程度プレイはしてるので、簡単にレビューしちゃいます。


まずストーリーですが、携帯ゲーム機用だとはいえ、あまりに単純な気がします。
スクエニだったら、もっと深く作れるはずなのに。

操作もイライラすること多し。タッチペンが全く有効に使われていません。
使わせたいのかそうじゃないのか、はっきりしろよって感じ。

精霊たちもたくさんいるのに、まったく使わなくても展開する内容&戦闘。
主人公キャラたちも最初選ばないと、その後はただ村にいるだけの存在に・・。
面白そうなジェムシステムも活かされていない気がします。

なにより、アイテム屋の不便さにはビックリ。
誰も装備できないものが売られていたり、ここで買わなくてもダンジョンで簡単に手にはいることがあって、アイテム屋の意味がない。

戦闘のバランス性もよくなくて、ボス敵をあまりに簡単に倒せたりするし、反対に、新しいダンジョンではすぐ死んじゃったり・・・。

よい点は、グラフィックと、聖剣らしさは残っているといったところか!?


うーん、とにかく残念なデキ。
次回作に期待するといったところです。
たぶん、この調子だとクリアしないで終わっちゃいそう。
もうすぐ20日だし♪


にしても、任天堂の偉大さを改めて感じます。
任天堂のゲームで、操作性が悪いな~って思ったゲームはほとんどない。
きっとものすっごく考えて、ボタンを押した後の間なんかも調整しているんだと思います。
今から、20日発売のMOTHER3が楽しみ。柴咲コウのCFもいい味出してます♪

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