今年のE3雑感

画像今年のE3も、3日間の日程を無事終了。
遅くなったけど、任天堂プレゼンを中心に感想を少々。

今年もいろんな情報が出ました。
Wii U発売の年末がすでに楽しみなんだけど・・・
思った以上に情報が少なかったというか、興奮が少なかったというか。

アメリカメインの情報で、僕が洋ゲーにあまり興味がないってこともある。
でも、任天堂のソフトが少し地味だった気がするな。
3DSの立ち上げみたいにならないといいんだけど



でも、Wii Uネット環境が大前提って感じ。
これについて、任天堂が変化したと報じるところもあったけど、僕はちょっと違う考え。
Wiiは、リビングに人を集めた。
Wii Uはそれに加え、他の家のリビングも繋げようとしてるんだよね。
任天堂が大切にしてきた人との繋がりが、ネット環境の普及によって、より広げようとしてるって感じ。

それと、テレビとの関係の変化かな。
ともすれば、テレビと敵対する関係になるゲーム。
テレビを見たい家族がいれば、ゲームはやめなきゃいけなかった。
そのテレビとの関係が変化する気がする。
テレビと共存し、ともにリビングを家族の楽しい場所にしていこう、そんなイメージが僕には浮かんだ。


E3で、ようやくはっきり見えてきたWii U
これからの情報が楽しみ。
僕は「ニンテンドーランド」が、いま一番気になる。
それと、国内ソフトウェアのHD画質を活かしたソフト。


楽しみだな~



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